●平成19年度 伊勢商工会議所青年部事業紹介●

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十九年度伊勢商工会議所
青年部 浜田 吉司会長挨拶


この4月より一年間、青年部の会長を務めさせていただくこととなりました。
 一生懸命努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
ご高承の通り、青年部は昨年度設立20周年を迎えました。4月1日現在の会員数は97名を数え、伊勢最大の青年経済団体となっております。明日の地域を担う意欲的な仲間たちと広く親睦し信頼関係を作る場として、また役員職に就けば多様な考え方を持った仲間を束ね組織をまとめる訓練もできる場として、二十代から四十代までの多彩な会員たちが参加しております。さらに、三重県連、東海ブロック、日本YEGなど広域組織へ参加、出向すれば、より広い視野で伊勢という地域を客観的に見る目を養うこともできます。
(19年度会長 浜田 吉司)  このように、青年部は商工会議所活動の一翼を担う青年団体として、明日の伊勢地域の発展に向けた有意義な活動を行っております。
 本年度は事業活動として、伊勢神宮の今日的意義に光を当てる「神宮の世界的価値について考える会」の運営、地域を愛する子供たちを育むクイズイベント「第二回伊勢っ子ものしり王選手権」などを計画しております。また、経営スキルの向上やスピーチ能力の涵養を図る研修活動も行ってまいります。どうか関係各位におかれては、本年度も青年部活動に暖かいご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。
(19年度会長 浜田 吉司)

平成19年度 伊勢商工会議所青年部 事業計画書
【 平成19年4月1日 〜 平成20年3月31日 】


会長基本方針

伊勢商工会議所青年部は、昨年度設立20周年を迎えました。20年は時代の一区切りであり、青年団体が常に若々しさを維持するために、過去から続く守るべきものと将来に向けて変えるべきものを考える機会であると考えます。

そこで三つの提案をします。一つ目は、青年部は「研修」「地域貢献」そして「親睦」という三つの目的のために存在することの確認です。「研修」とは、青年経済人として身につけるべき知識、技能に、本業以外の場で出会うことです。「地域貢献」とは、本業の範囲ではできない地域社会への貢献をすることです。そして「親睦」とは、明日の地域経済を担う者同士、互いに信用を醸成することです。
二つ目は、青年部運営の効率化を図るべきとの自戒です。我々の時間は、家族を幸せにし、事業を繁栄に導くためにまず使われるべきです。青年部は、議事運営、事業運営を適切に、しかし効率よく行うように努力し、また工夫を凝らさねばなりません。
三つ目は、青年部には卒業までにくぐるべき門があるということの自覚です。漫然と卒業を迎えれば、必ず後悔します。“青年”と呼ばれる間に行っておくべきことは、青年部の中にあります。

今年度の青年部活動に、二つのテーマを設定します。一つ目は、青年部の団体としてのポテンシャル(可能性)を追求し、また実現すること。そして二つ目は、会員の個人としてのポテンシャルを追求し、また実現することです。

今年度のスローガンは、「美しい国づくりのために、伊勢の青年よ立ち上がろう!」としました。小成に甘んじず大成を目指しましょう。挑戦できるのは青年の特権であり、挑戦するのが青年の義務であります。


2 事業計画

委員会活動

■委員会名 「神宮の世界的価値について考える会」事務局

  事務局長 鈴木成宗   副事務局長 中瀬一仁  副事務局長 橋村典浩

【方 針】
 「伊勢神宮の世界的価値について考える会」(以下「考える会」)の事務局として、「考える会」全体の事務局機能を受け持つと共に、「考える会」の発起人代表である伊勢YEG内における担当委員会として、「考える会」の事業企画・運営を行う。
上記の方針に沿って、「考える会」発足式、「素晴らしきJINGU(仮称)」PR映像制作、お木曳会場でのアンケート実施、スヴェン・ヴァス氏の講演会、ハーバード大学学生との交流会、「第2回・伊勢っ子ものしり王選手権」への協力、「素晴らしきJINGU(仮称)」DVD完成発表会、「神宮の世界的価値について考えるシンポジウム」、行政への提言書の作成を行う。

【内 容】 
 4月「神宮の世界的価値を考える会」発足式              (YEG4月例会)
 5〜6月 お木曳会場でのアンケート実施
 5月 スヴェン・ヴァス氏 の講演会                (考える会第1回会合)
 7月 ハーバード大学学生との交流会               (考える会第2回会合)
 9月「第2回・伊勢っ子ものしり王選手権」協力
 11月「素晴らしきJINGU(仮称)」PRDVD完成
 12月「素晴らしきJINGU(仮称)」完成発表  (YEG12月例会、考える会第3回会合)
 2月「神宮の世界的価値について考える」シンポジウム(YEG2月例会、考える会第4回会合)
 神宮の世界的価値に関する提言書の提出          (三重県、伊勢市、皇學館大学)


■委員会名  研修委員会 

  委員長 中村憲太郎   副委員長 上野毛戸健    担当副会長 青木冬樹

【方 針】

我々青年部会員には日々経済人として自己研鑽をし、企業成長を果たさなければならない重要な責務があります。本業の成長発展無くして青年部活動の活性化は語れません。企業の発展活性化を今年度委員会目的として掲げ、企業の担い手である青年部会員一人一人が経済人として必要な『心技体』について共に学びあうことで、個人のポテンシャル(可能性)を追求します。

【内 容】 
1年間継続して会員全員で経営者たる資質を学ぶことの出来る委員会を目標とし、
研修や例会への参加姿勢、活動内容によりベストオブYEGとして表彰する。
 成功企業から学ぶその法則・習慣 【YEG内勉強会】
 経営者に必要な『話し方』〜スピーチトレーニングなど〜
 企業管理に必要な財務経営知識育成〜マネージメントゲームなど〜
 経営者に必要な心の持ち方【講師例会】【YEG講師例会】


■委員会名 「ものしり王」事業委員会

  委員長 古尾圭一   副委員長 杉山道雄      担当副会長 青木冬樹

【方 針】
地元の小学生や市民への「伊勢の素晴らしさ」啓蒙活動の一環と位置づけ、平成18年度に実施して好評を博したクイズイベントで経験したノウハウをベースに、この事業を継続してできるように内容をシステム的に効率化して、より洗練された「第2回伊勢っ子ものしり王選手権」の企画、運営をする。 また親会の「第2回・検定お伊勢さん」とタイアップしつつ、広く伊勢YEGをPRする。

【内 容】 
 第2回伊勢っ子ものしり王選手権」の企画、運営
 新年会の企画、運営
 東海ブロック大会(10月豊川)担当
 

■委員会名 総務委員会

  委員長 小田 学   副委員長 東浦正幸       担当専務理事 山口博司

【方 針】
青年部の活動が適切かつ効率よく円滑に行われるよう、組織全体に関する事務的活動を受け持ちます。本年度の委員会キーワードは『段取り8分』と『予想外』。
@ 最初から正しく行うこと
A 悪い予想外は最小限に
B 良い予想外は最大限にの3つを柱とし、委員会内でチームと業務分担を分け、「責任感」ある活動で「個人としての成長」も目指します。

【内 容】 
 会員手帳及び会員名刺の作成、会員情報の保守・管理
 5月、10月、3月の各総会及び卒業式の開催・運営
 三役会及び役員会用資料の事前校正
 青年部ホームページ及び掲示板の保守・管理
 会議所レポート青年部欄の作成
 会員拡大用資料の作成・管理
 新入会員オリエンテーションの開催
 11月千葉全国大会の企画