■事業紹介TOP≫


7月事業紹介
■7月体験型家族例会 
『伊勢YEGこども議会』

7月26日に伊勢商工会議所青年部7月体験型家族例会として、次世代を担う子供達と共に少しでも我々の伊勢を良くし市政に関心を持ってもらうために『伊勢YEGこども議会』を開催いたしました。青年部活動を通じて初の伊勢市議会議場を利用させてもらい、本格的な市議会形式にて青年部会員の小学生から高校生までの子供25人が参加し、その中の8人が代表質問をしました。
伊勢市の歴史や全国からみた伊勢市の位置づけなどの説明を受けた後、人生初の名刺交換会を鈴木伊勢市長と行った後、議長・進行役を青年部が行い、普段疑問に感じることや、こうなればもっと伊勢市が良くなるのではとの思いを、子ども議員が鈴木伊勢市長や市役所の各担当部署の方に本議会さながらに質問をしました。子ども議会とはいえ、伊勢市の津波対策や消費税問題などや生活に密着した子ども目線の時事を意識した鋭い質問もあり、答弁する市長や市役所担当者も真剣にわかり易く回答されておりました。中には市長に再質問をするなど活気あふれる議会になりました。
傍聴席にて子ども議員を見守る青年部会員は普段の活動では見ることのできない親の顔となり、緊張した議会の中にも終始なごやかな雰囲気でした。
最後に今回ご多忙中にも関わらず青年部活動にご協力を頂きました鈴木伊勢市長、伊勢市役所職員の皆様、本当にありがとうございました。そして、参加いただいた皆様に感謝いたします。

みんなで「育む」委員会 中西英二

■三重県商工会議所青年部連合会 親睦ゴルフ大会

7月25日(水)に毎年恒例の三重県連親睦ゴルフ大会が、いなべ市にありますナガシマカントリークラブにおきまして、桑名YEGさん主管で開催されました。
三重県下の各単会より約80名が集まり、夏の日差しが照りつけ、暑かったと感じながらも緑豊かできれいなコースにてプレーを楽しみました。プレー終了後、懇親会において表彰式が行われ、亀山YEGさんが団体優勝。また今年初めて開催される日本YEGゴルフ大会の"出場権"を懸けてグロス上位8名の発表もありました。参加することに意義がある伊勢YEG4名は遠く及ばず成績は残念でしたが、他単会のメンバーとの交流を深め有意義な一日になったと思います。
そして同じく懇親会において鈴鹿YEG設立35周年記念事業と三重県連大会亀山大会のPRも行われ、三重県連の結束力がより一層高まったものと感じております。
専務理事 中北譲

■第3回三重県商工会議所青年部連合会
   交流委員会魁塾 活動報告


7月13日(金)四日市商工会議所において、第4回三重県商工会議所青年部連合会交流委員会魁塾が開催されました。
 恒例の3分間スピーチも、緊張しつつもいい刺激となってきています。西川憲行県連会長も出席され、以前より提案していた交流事業・委員会の開催地、開催日の調整についてお答えいただきました。本年度の交流事業である単会対抗大運動会について、今回よりチーム別での打ち合わせの時間を多く取り内容の濃い熱い委員会となりました。また懇親会からは、四日市という事もありオブザーバー参加も多く、遅くまでかなりの盛り上がりでした。
お忙しい中参加された皆様、大変お疲れ様でした。次回は8月25日(土)上野での開催となっております。こちらも良い委員会になること間違いなしです。
東ブロ伊勢準備委員会 田中真理子
(三重県商工会議所青年部連合会
交流委員会魁塾 副委員長)

■平成24年度
東海ブロック商工会議所青年部連合会
第5回役員会

去る7月6日各務原市産業文化センターにて第5回東海ブロックYEG役員会が執り行われました。
今回の主な議題は第25回東海ブロック大会春日井大会前日に開かれる、東海ブロックとしては2回目の会員総会の次第と進行についてでした。この総会では、いよいよ平成25年度の東海ブロックYEG役員が承認され、次年度加藤貴士ブロック会長(予定者)体制のメンバーが決まります。その他の議案としては12月に行われる若鯱会(名古屋市の商工会議所青年部的団体)との交流会、平成25年1月の研修委員会担当の研修会、そして平成25年度の会員総会の開催、平成26年度ブロック大会開催地、平成27年度開催県等が協議されました。また、今回はブロック旗のデザインが決定され、審議の結果岐阜県連から出された案が採用となりました。
午後からは東海ブロック交流会があり、フットサル組と企業視察組の2組に別れ交流会が開催されました。私は企業視察組でしたが、お隣の関市で刀匠による刀鍛錬の様子やフェザーミュージアムを見学させていただきました。この日は、真剣による居合切りの実演があり、剣豪の気迫というのは凄まじいもので滅多に見られない貴重な体験をさせていただきました。
会長 山口博司

■日本YEG活動報告

6月29〜7月1日にかけて第10回全国サッカー大会が青森市にて行われました。全国から28チームが集まり、私は日本YEGのチーム尾山で出場しました。この大会には初めて参加しましたが、皆さんの本気度にはビックリです。優勝チームはさいたまYEGチームでしたが、週に2〜3回の練習をかなり以前から続けているとのこと。商売人たる者、何事にも真剣にという姿勢を学ばされました。約800人の参加数で青森の夜の繁華街もいたる所でYEGメンバーが交流していましたので、このような大会の経済効果は素晴らしいと肌で感じました。
7月13〜14日には沖縄で役員会ならびに諸会議がありましたが、こちらは欠席してしまいました。また7月22日〜25日までは海外交流事業としてシンガポールでの交流会がありましたが、こちらも残念ながら欠席しました。8月末からはブロック大会が毎週全国各地で始まりますので、こちらは全て参加したいと思います。
副会長  加藤貴士(日本YEG企画委員会専門委員)

■第14回バイクであいたいパレード2012
主催 鈴鹿YEG

鈴鹿の暑い夏といえば、8時間耐久ロードレース。その決勝前日に行われました鈴鹿YEGが主催する『第14回バイクであいたいパレード2012』に今年も行ってきました!
全国から集まったおおよそ800台のバイクで、鈴鹿市街地からパレードが始まりマラソンの大会のように沿道から市民の皆さんが声援や手を振ってくれている中を走っていくと、ほんと主役になった気分で最高でした。そしてそのまま鈴鹿サーキットの本コースに入ってメインストレートやS字、ヘアピンやスプーンカーブなど自分で走れる事は滅多とない機会なので本当によかったです。パレードなのでスピードが出せなかったのは残念ですが。
いつもならパレードが終わってから前夜祭を楽しんで終わるところなのですが、鈴鹿YEGメンバーさんの計らいでメディアセンター(世界中の記者が記事を書くところ)の見学や表彰台のステージ(優勝者がシャンパン開けるところ)でチェッカーフラッグの引き継ぎ式に参加させてもらい、とても感激しました。
バイク好きの人はもちろん、このイベントは楽しめる要素がたくさんありますので、山口会長をはじめ、参加したメンバーにどれだけ楽しかったか聞いてみてください。そして来年はみんなで行きましょう!最後に鈴鹿YEGの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
副会長  村井正明

■豊橋&伊勢・Shake Hands交流会
今年で第7回目を迎える豊橋YEG「ええじゃないか豊橋行脚隊」、これまでも「ええじゃないか」をキーワードに、豊橋と伊勢との交流を深めてまいりました。豊橋からは「ええじゃないか」のあった江戸時代当時のように船参宮ということで豊橋から伊勢へと伊勢湾フェリーに乗船しながらお越しになったり、中には自転車で来られたメンバーも多数いらっしゃいました。
今年は7月14日(土)夜、豊橋と伊勢の交流会ということで総勢約80名の大宴会が二冨士様にて開宴されました。今年は特に伊勢神宮奉納全国花火大会と同日で、宴会の後、度会橋手前で花火観賞し、また伊勢らしい一味違う夏の交流が図れました。
 また翌日7月15日(日)はおはらい町にて「ええじゃないか行脚」をしました。豊橋メンバーに加え、伊勢メンバーも数名参加し、「ええじゃないか」を再現すべく仮装して、行脚隊のパフォーマンスと「ええじゃないか」の掛け声で伊勢の町を盛り上げました。  歴史的背景を通じ、例年、豊橋と伊勢とで深まる交流、この深い絆を今後も大事にしていくべきであると感じました。最後にご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
東ブロ伊勢準備委員会委員長  石川雄一朗



事業紹介TOP

伊勢商工会議所青年部