2026.07.09

第48回全国大会「北海道釧路大会(仮称)」開催候補地現地視察「北海道釧路」フォーラム

令和8年6月26日

伊勢YEG設立40周年実行委員会

実行委員長 北村政紀

令和11年度に三重県連主管の全国大会を誘致しており、それに向けた準備として令和10年度の開催予定地である北海道釧路市を視察するため、鈴鹿YEGを始めとする三重県連の皆様と共に伊勢YEGから端野副会長、北村実行委員長、中北委員長の3名で北海道釧路フォーラムに参加しました。

<三重県連の皆様との交流>
<フォーラム会場入り口>

全国大会は毎年どこか一つの都道府県連が担当するYEG全体の事業であり、開催期間中は数万人規模の来場者が見込まれ、多くの経済効果も発生するYEG最大の事業となっております。そのため、会場の選定や設えには何年も前から準備が必要となり、今まさに令和10年度開催予定地である釧路市の会場選定などが行われていました。

<釧路YEG会長挨拶>

フォーラムには日本YEG役員の方々や、釧路YEGを始めとした北海道連の会長が多数出席されており、会場内には独特の緊張感が漂っていました。北海道連からのプレゼンに対し、日本YEG側から厳しい意見が飛ぶこともあり、全国大会開催のハードルは低くないことがよくわかりました。

<釧路市長挨拶>
<釧路YEGによるプレゼン>

フォーラム終了後は同ホテルの別会場にて大懇親会が設営され、北の大地ならではの料理や、アイヌ伝統の楽器であるムックリや蝦夷太鼓の演奏などがあり、今年設立40周年を迎える伊勢YEGにとっても祝賀会等の設えにおいて、よいインスピレーションを得る機会にもなりました。

<大懇親会にて蝦夷太鼓とムックリの演奏>
<釧路ならではのエゾシカを使ったサラダ>

来年は三重県連が日本YEGをお招きし、今回のようなフォーラムを行います。その際、しっかりとしたプレゼンができるよう、主観地のみならず三重県連全体が手を取り合い準備していく必要があると感じました。

<フォーラム後KUSHIROのモニュメント前にて>

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