伊勢YEGの組織図をご紹介いたします
Organization
Chart
| 出向 関係 |
三重県商工会議所青年部連合会 理事 中村 仁 |
| 東海ブロック商工会議所青年部連合会 専門委員 奥野 京佑 |
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| 三重県商工会議所青年部連合会 交流委員会 「魁塾」 メンバー 鶴田 恵未、瀬﨑 隆将、大西 旭、角前 拓真 |
Committee
Introduction
01
活動方針
・伊勢YEGの伝統と誇りを紐解き、次代へと継承する
委員長所信
委員会名である「musubi」には「繋がり」「結びつき」「創造」という意味が込められています。過去・現在・未来、人・地域・志を結び、そこから新たな価値を生み出す精神、それがmusubi委員会の理念です。
令和8年度で私は伊勢YEGに入会して10年の節目を迎えます。振り返れば、礼儀や心構え、青年経済人としての姿勢、そして仲間との絆やビジネスの在り方など、数え切れないほど多くのことを学ばせていただきました。しかし一方で、先人たちが組織に遺した志や情熱、そして本当に伝えたかった本質をどこまで理解できているのか。時代が移りゆく中で、 私たちは何を変え、何を遺し、どのように次代へ伝えていくべきなのか。その答えを求め、日々自らに問いかけています。我々は伊勢YEGが設立40周年という節目を迎える今こそ、歴史とともに紡がれてきた理念と目的を改めて見つめ直し、次代へ繋ぐための行動を起こす必要があるのではないでしょうか。
当委員会では、例会を中心に伊勢YEGの歴史や先人の想いの核心に触れる機会を設け、伝統と誇りを尊重する意識、そして自ら未来を創造する力と胆力を育む活動を行ってまいります。その学びを土台として、会員一人ひとりがこれからの伊勢YEGのあるべき姿を模索し、伊勢YEGの魂を次代へと結びつけていくことこそが、令和8年度のスローガン「承前啓後」を実現する礎となると考えます。
想いを結び、仲間と共に未来を創っていくことが、私の願いです。一人では成し得ないことも、志を同じくする仲間となら実現できる。その信念を胸に、この一年を全力で歩んでまいります。共に学び、共に挑み、そして共に笑い合える一年にしていきましょう。
活動内容
委員会メンバー
| 担当 副会長 |
端野 隆史 |
| 委員長 | 森井 寛喜 |
| 副委員長 | 菊池 剛士 浜 礼菜 山口 夏喜 |
| 委員 | 池田 拓峰 池村 良平 泉 勇二郎 岡野 泰介 奥野 京佑 奥山 敬太 掛橋 瑠志 川西 正彦 北井 二見里 小阪 史章 榊原 諒 澤村 里菜 島 崇明 下井 亘 鶴田 恵未 中井 貴浩 中村 幸太郎 西田 和真 西田 幹生 橋本 早弓 村井 佑輔 森 久実子 山川 次郎 若宮 祐子 |
02
活動方針
記念事業を軸に継承と革新の歩みを加速させ、伊勢YEGの魅力を内外に発信する
委員長所信
未来は突然生まれるものではありません。現在立っている自分自身と、その場を作り上げてくださった先達の存在があってこそ、未来が紡ぎだされると考えています。私たち伊勢YEGも、先輩諸兄姉が紡いできた時間のおかげで、今年度設立40周年を迎えることができました。次代を受け継ぎ、さらにその先に進むためには、過去を深く読み解き、単なる伝統の継承だけでなく、時代に即した革新的な活動を展開し、未来に向けて進化し続ける必要があると考えます。
そこで、当委員会は、組織の根幹である総会を開催することによって、組織全体の運営に携わり、委員会メンバー全員が組織とは何かを考える時間を創出するとともに、記念事業においては地域の方々と会員を密接に関わらせることにより、地域における組織の重要性を再認識していただきます。さらに、入会年度の浅い会員の皆様には、学びの時間を提供することで、YEGが成長の機会に満ち溢れている場所であることを再認識していただきます。
そうすることによって、一人ひとりの灯が大きな炎となって会全体を明るく照らし出せる委員会を目指し一年間活動してまいります。
活動内容
委員会メンバー
| 担当 副会長 |
取嶋 零 |
| 委員長 | 北山 信吾 |
| 副委員長 | 松﨑 強 西井 理道 木本 裕貴 |
| 委員 |
安東 貴史
板谷 庸平
遠藤 香織
奥村 一仁
片岡 響
加藤 丈一朗
河田 勝幸
後藤 龍翔
斉藤 正典
澤村 雄祐
瀬﨑 隆将
冨内 亮佑
中浦 大輔
中川 靖仁
丹生 新都
野口 貴史
浜口 元気
東 真弓
カスン※
藤原 慎
森 庄平
矢野原 完
山本 真太朗
※ ビヤガマ・アラッチゲ・ナット・カスン・ダナンジャヤ |
03
活動方針
会員活性の契機となる交流事業を行う
委員長所信
はじめに私は、交流という言葉の持つ曖昧さについていろいろ考えました。私達が求めるのは、地域交流なのか、ビジネス交流なのか、文化交流なのか、国際交流なのか、或いは伊勢YEGという組織内の交流なのか。おそらくこの全てが重要な要素です。しかし今私達は、特に何に重きを置き、考えるべきであるのか…。
この委員会をお預かりする立場として考えたときに、対外的な交流も今以上に活発化できる潜在的な力が伊勢YEGにはあると思いました。伊勢YEGの魅力や、まちの魅力を外部に広めることができる…遠くない未来、伊勢のまちを担っていく私達青年経済人が、訪れる方たちを自信を持って受け入れることができる…私はそんな人的資源を組織内交流の中で育み、会員活性の契機とし、交流の力の向上を目指す委員会活動をしてまいりたいと考えました。この役割は喩えるなら、現代版の御師の育成です。神宮の鳥居前町として発達した伊勢の歴史と現代の魅力を私達が深く知り、それを伝えることができるようになることで、私達も伊勢をもっと好きに、もっと誇れるようになります。10年、100年先も「伊勢、なんかいいかも」を提供できる仲間として、会員一人ひとりが交流できる力をつけていくことが目標です。伊勢YEG設立40周年や、特別神領民を受け入れるお木曳行事もある重要な年です。これらの事業をしっかりと成功させる為にも、渉外・交流系らしい方法で会員の活性を高め、みんなで意見を出し合って成長できる委員会を目指します。
「あ、この委員会なんかいいかも・・・」と思える最高の委員会に。
おいでよ、一緒にやろうよ
活動内容
| 担当 副会長 |
坂本 裕紀 |
| 委員長 | 中北 喜亮 |
| 副委員長 | 角前 拓真 中山 啓太郎 田ヶ原 智史 |
| 委員 | 青木 冬馬 梅谷 健太 大西 旭 小川 太一 奥野 桂佑 奥山 珠弥 小野 闘馬 片岡 築 神森 圭史 小岸 怜緒 高橋 このみ 高橋 眞子 中川 頌久 中口 輝 永塚 涼太良 中村 一貴 中村 円 西村 幸也 野崎 隆太 橋本 宏彦 花岡 雅大 濵際 勇治 矢形 幸也 山村 卓也 |
04
活動方針
誇りを守り、革新に挑むことで新しい伊勢YEGらしさの礎を築く
委員長所信
誇りとはどのような時に感じるのでしょう。私は人から褒めてもらったときや、周囲から信頼を得ていると実感できたときなどに感じることが多いように思います。
伊勢YEGの会員として活動していく中で、他単会の方や外部の方から「さすが伊勢YEGだね」とお褒めの言葉をいただくこともあり、私自身誇らしく思います。
この「さすが」という言葉に込められた意味の重さに気づいたのは最近になってからです。「さすが」という言葉は私個人に対する賛辞ではなく、今まで先輩諸兄姉が行ってきた「伊勢YEGとしての活動」への評価であり、更に今までの実績を見れば伊勢YEGならできるだろう。という「信頼」と、今後も伊勢YEGならやってくれるだろう。という「期待」が込められた言葉なのだと思います。
令和8年度、伊勢YEGは設立40周年という節目の年を迎えます。この40年で我々を取り巻く環境は大きく変化してきました。これからも先も刻々と変わる社会情勢に適応していく必要があります。そのためには新しいものを生み出す柔軟さと同時に、これまで積み重ねてきたものを正しく理解することが求められます。
令和8年度は40周年関連事業を通じて、先輩諸兄姉が築き上げてきたものを再確認し、守り抜くものを明確にするとともに、その時代や環境の変化に応じて適切な形に進化ながら、50年、60年、更にその先に至るまでも「さすが」と言われ続けるような組織の基礎を構築していきます。
活動内容
| 実行委員長 | 北村 政紀 運営専務 中津 好雅 |
| 特別参与 | 東口 俊輔 |
| 推進室 | 川西 洋介 古野 隼人 |
| 部会長 | 端野 隆史 坂本 裕紀 取嶋 零 |
| 副部会長 | 森井 寛喜 中北 喜亮 北山 信吾 |