2026.01.15
健康デザイン委員会 委員長代理 泉 勇二郎
副委員長 取嶋 零
副委員長 中村 一貴
令和7年12月7日(日)
三重県営サンアリーナにて、伊勢商工会議所青年部12月例会「2025年お伊勢さんマラソン~心をひとつに、伊勢を駆け抜ける~」を開催し、「野口みずき杯2025中日三重お伊勢さんマラソン」に参加しました。


お伊勢さんマラソンへの参加を通じて、会員の健康への意識を高めるとともに、パートナーブース出店による会員間および地域との交流を深め、伊勢YEGのブランド力の向上と会員全体の帰属意識を高めることを目的として開催しました。


「ハーフマラソン部門」の参加者は当日まで、高低差のある実際のコースの一部をランニングしたり、地元企業が主催するグループランニングに参加して走り方の指導を受けたり、さまざまな練習を取り入れてきました。練習の時から仲間と走り、楽しさを共有することができたことも、当日のモチベーションにもつながったと思います。
「5kmマラソン部門」の参加者は、当日に近づくにつれ、本番を想定したグループランニングが出来るように取り組みました。また、極力体に無理のないようグループランニングに参加しやすい雰囲気を作るように努めたので、YEGメンバーのご家族も参加する日もあり交流を深めることができました。
パートナーブースは、マラソンの走者以外でも12月例会を楽しむ事ができないかと考え、お伊勢さんマラソンのブースに出店をする事を決め、会員全体に声掛けをし、委員会の垣根を越えたブースチームを作り、企画から出店までそのチームで考え、来場者へ松阪牛テールスープを販売しました。


ハーフマラソンは、伊勢の観光地「おはらい町」を走る特別感があり、沿道の温かい応援もあり、賑やかな雰囲気でした。また、走っているYEGメンバーを見つけるとお互い声を掛け合い切磋琢磨する姿が非常に印象的で、多くの方が完走でき、素晴らしい成果を収めることができました。
5kmマラソンは、ハーフマラソンと同様にスタートから温かい声援があり、たくさん力をもらうことができました。3.5km地点までが上り坂でしたが、スタート地点でいただいたアドバイスの通り、顎を引いて走ることですごく楽に走ることができました。参加者全員が完走できて、素晴らしい達成感と一体感を経験できました。
パートナーブースは、販売開始直後はなかなか思うように売れず落ち込みそうになりましたが、徐々にお客様が来てくだるようになり、結果として2日通じて合計417杯の松阪牛テールスープを提供することが出来ました。長い列が出来た時は忙しいながらも目頭が熱くなる思いでした。マラソン走者の方も、疲れているのにも関わらず積極的にブースを手伝っていただきました。改めて仲間との絆の強さを実感できた瞬間でした。


当日は天候にも恵まれ、沿道からは多くの声援を受け走ることができました。ゴール後は走り終えた達成感を参加メンバー同士で分かち合う光景を目の当たりにし、あらためて伊勢YEGの仲間と一緒に走ることができた喜びを感じました。

