2026.06.14
令和8年5月26日
musubi委員会 奥野 京佑
令和8年度前期第1回岡崎登竜門が、岡崎市内にある竜美丘会館にて開催され、伊勢YEGから8名で視察させていただきました。

今回視察させていただいた岡崎登竜門とは、岡崎YEGが取り組まれている新入会員向けの研修制度であり、「会員増強=育成」という考えのもと、新入会員の帰属意識や参加意識を高めることを目的とした取り組みです。近年、伊勢YEGにおいても会員数の減少や事業参加率の低下など、様々な課題に直面している中で、組織活性化に向けた学びを得るため今回視察へ伺いました。

最初に勉強会として岡崎登竜門の塾長を務められている、岡崎YEG阿知和司様より制度導入の背景や目的についてご講義いただきました。その後、開催された岡崎登竜門へオブザーバーとして参加させていただきました。今回岡崎YEGに入会された新入会員は、なんと28名。会場には活気があふれ、阿知和塾長による講義や新入会員による自己紹介などが行われていました。


また、ATの使い方講習では既存メンバーが新入会員を自然にフォローしており、参加しやすい空気づくりが徹底されていたことが非常に印象的でした。同期とのつながりを大切にされている姿勢など、伊勢YEGとしても非常に学びの多い時間となりました。


懇親会では、岡崎YEG鈴木会長をはじめとする岡崎YEGメンバーの皆様、そして同じく視察で来られた岡山県連玉島YEG・神奈川県連平塚YEGの皆様とも交流をさせていただき、各単会が抱える課題や取り組みについて意見交換を行いました。地域や単会は違えど、同じ課題に向き合いながら活動していることを実感するとともに、多くの刺激と学びをいただく貴重な機会となりました。最後に、この度は貴重な学びの場をご提供いただきました岡崎YEGの皆様、本当にありがとうございました。