2026.08.23

第23回全国商工会議所青年部サッカー大会ふくい大会

令和8年7月10日〜7月11日

現代御師委員会 青木 冬馬

毎年開催されている全国商工会議所青年部サッカー大会が福井県で開催され、私たちは鳥羽YEGさんとの合同チーム「Tenter ISE-TOBA united club」として初出場を果たしました。この大会で良い結果を残すため、チームは半年以上にわたり準備を重ねてきました。

<試合前に全員でパシャリ>
<戦術を確認し、気持ちを高めるイレブン>

今回の福井大会の目標は優勝でした。別単会との練習試合を何度も重ね、経験者を中心にサッカーの基礎技術やチームとしての戦い方を磨き、チーム力を高めてきました。そして、迎えた全国大会。当日の気温は30度を超える真夏日。会場では熱戦が繰り広げられ、選手たちの声やベンチからの声援が会場全体を熱気で包み込んでいました。私達のチームも中村会長をはじめ多くのメンバーの方々が福井県まで応援に駆けつけてくださり、チームに活気とホームのような安心感の中で試合に挑むことができました。

<2年連続出場の下井先輩>
<ドリブルで相手をかわす近藤先輩>

第1試合は開始早々に、前線からのプレッシャーが相手のミスを誘い見事先制。終盤に相手のカウンターから失点し、1-1の引き分けとなりました。続く第2試合は初戦からフォーメーションを変更。得点が動かないまま試合終盤、浮き玉に対して逆サイド後方から猛進してきた途中出場のMF近藤先輩が、魂のスライディングシュートを決め1-0で勝利しました。続く第3試合は0-0で引き分けとなりましたが、1勝2分でリーグ1位となり、決勝進出を決めました。

<恒例の手土産交換する東口監事>
<円陣を組んで一致団結するイレブン>

満身創痍で迎えた決勝は、何度も決定的なシーンを迎えるもゴールを決めることができず、PK戦に突入しました。東海ブロック親睦サッカー大会でもPKを失敗した私はリベンジを誓って最後のキッカーを務めました。しかしまさかの再び失敗。チームメンバー全員がその場に吉本新喜劇みたいに横転(笑)…いや、終戦。惜しくも準優勝という結果になりました。

<得点を決めて喜ぶイレブン>
<決勝戦前に全員で円陣を組みました>

目標としていた優勝にはあと一歩届きませんでしたが、「自分たちのサッカーはできていたよ」「最後負けたけどとても楽しかった」「PK練習をして次こそは優勝を!」など、試合後のチームは前向きな言葉であふれていました。半年以上積み重ねてきた努力が確かな成果として表れた大会だったと感じています。また、勝敗はあっても試合が終わればノーサイド。対戦相手も同じYEGの仲間として、健闘を称え合う姿があり、改めてYEGらしい交流の素晴らしさを実感しました。競いながらも笑顔で大会を終えられたことは、何よりの思い出となりました。

<試合後の大懇親会!カニ最高でした!>
<決勝戦後、お互いを称え握手!>

来年の全国サッカー大会は大阪府吹田市で行われます。YEGサッカーの楽しさを一人でも多くのメンバーに知っていただき、今年以上に多くの仲間とともに挑戦したいと思います。そして、YEGならではの一体感と熱狂、仲間と分かち合う感動を再び味わい、来年こそ優勝しましょう!最後に大会を運営していただいた福井YEGの皆様、そして対戦していただいた各単会の皆様に心より感謝申し上げます。素晴らしい大会をありがとうございました。We Are TENTER(テンテル)!

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